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マクラーレンF1チーム首脳、ハミルトンとアロンソのコンビ再結成を望む

2018年2月10日

 万が一にもメルセデスF1とハミルトンが契約を継続しなかった場合、マクラーレンは彼の加入を歓迎すると、ザック・ブラウンは述べている。


 4度のF1チャンピオン獲得経験を持つハミルトンは、優勢を保つメルセデスとの契約延長を今も決定していない。しかしチームのトップであるトト・ウォルフは、新たな契約が合意に至るのは「時間の問題」だと主張している。


ハミルトンは2007年に、マクラーレンのサポートのもとでF1キャリアをスタートさせており、翌年に同チームで初のタイトル獲得を成し遂げた。ブラウンは、ハミルトンを古巣に呼び戻すチャンスがあれば、すぐさま飛びつくだろうと言う。


「ルイスはここで歴史を築いてきた。彼は信じられないほどのドライバーだ。ピットレーンに並ぶチームのなかで、ルイスをドライバーにすることに関心を抱かないチームなどない。私達も含めてね」とブラウンは、ウォーキングで開催されたメディア・イベントのなかで述べた。


 モータースポーツの頂点であるF1での初年度、ハミルトンはフェルナンド・アロンソとコンビを組んでいた。両者間の関係は上手くいかず、結局アロンソは1年でチームを去ることになった。


 ブラウンは、ふたりの強大なスターが、再び手を組んで仕事にあたることは可能であると考えている。


「フェルナンドは誰とでもレースをするだろう。フェルナンドとは、彼自身以外の話をしたことがない。フェルナンドは誰であれチームメイトとして受け入れる」


「素晴らしいチャンピオンがふたりとなると、扱いは難しくなる」


「彼らの心構えを、良いものにしておく必要がある。ルイスは正しく管理するべきドライバーだが、トト(・ウォルフ)はパフォーマンスを引き出せるように上手くやっているようだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Akane Kofuji)


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