最新記事
- F1王者ノリスが『世界で最も影響力のある100...
- F1王者バトンとロス・ブラウンがグッドウッド...
- 【F1ドライバーの履歴書】ルクレールの跳ね馬...
- フェルスタッペン、首位走行中にダメージを負...
- 韓国が新サーキットでのF1招致を計画。仁川市...
- F1アカデミー王者ドリアーヌ・パンがF1初テス...
- グランプリのうわさ話:ジュニア・フォーミュ...
- キャデラックのハータ、F1の夢に向けて一歩前...
- レッドブルが技術部門の組織変更を発表。7月...
- 【F1ドライバーの履歴書】GP2戴冠から日本へ...
- FIA、F1を支えるボランティアの貢献を称賛。...
- グランプリの空白期間に多数のチームがテスト...
2018年マシンには、ウイリアムズが昨年採用したミニTウィングが装着される?
2018年1月26日
昨年、醜いと物議を呼んだTウィングとシャークフィンは禁じられ、今季のマシンからは姿を消すはずだった。ところが技術レギュレーション3条5項1の解釈次第では、ミニTウィングを装着する可能性も残されているようだ。
具体的には昨年ウイリアムズがFW40に取り付けたような形状である(下記写真参照)。
この条項ではエンジンカウル上部の三角形で形成される部分には、いっさいのパーツの取り付けを禁じている。しかしそれより下の部分に関しては、言及していない。その結果、去年までのTウィングやモンキーシートに替わるパーツを各チームが取り付ける余地が出てきたのである。
理論的にはこのミニTウィングは、リヤウィング下部への空気の流れを整えることを目的とする。そのことでディフューザーのいっそうの性能向上が、見込めるからだ。
昨年ウイリアムズ以外のチームがミニTウィングを採用しなかったのは、装着効果がほんのわずかしかないと見込んでいたからだろう。しかしメインのTウィングなどが禁止された今季は、ライバルたちも考えを変えざるをえない。
はたして今季は、ミニTウィング花盛りという状況になるのか。数週間後に相次いで発表される各チームの新車、そして約1ヶ月後のウィンターテストで、それは明らかになることだろう。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Kunio Shibata)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


