最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
F1の“無冠の帝王”スターリング・モスが引退。息子が公式サイトにメッセージを掲載
2018年1月20日
モータースポーツ界の伝説的人物である88歳のサー・スターリング・モスが、公の場から引退することを表明した。理由は、自身の健康と家族との時間を大切にするためだという。F1のタイトルこそ獲得しなかったものの、“無冠の帝王”モスについては多くが偉大なドライバーであると認めている。
彼の息子であるエリオット・モスが、公式ホームページに引退に関するメッセージを以下のように掲載した。
「近況を知るために、このサイトを訪れくれる父のたくさんの友人や、世界中にいるファンの皆さんへ。父が引退を決意したことをお知らせします」
「2016年末に深刻な感染症にかかった父は、回復に時間がかかっていました。不屈の精神を持つ男でしたが、88歳になって、ついに引退することになったのです。これからは母や他の家族との時間をより長くとり、ゆっくりと過ごすことになります」
「モス家のメンバー全員が、これまで受けた皆さんからの愛とサポートに感謝しています。皆さんの2018年が、幸せで豊かなものとなりますように」
2016年、深刻な肺感染症を患ったモスはシンガポールの病院に数ヶ月間入院しており、回復には長期療養が必要だった。
モスは1955年から1961年にわたってメルセデス、マセラティ、バンウォール、クーパー、ロータスからF1に参戦し、16回の優勝を飾っている。ドライバーズ選手権では2位を4度も経験した。
しかしながら、彼のキャリアで最も有名な優勝は1955年のミッレ・ミリアである。モスはメルセデス・ベンツ300SLRを駆り、デニス・ジェンキンソンを従えて走行した。
2016年12月に入院するまで、モスは世界中を旅して回り、毎年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにはゲスト兼関係者として参加していた。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Akane Kofuji)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


