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クビカ自身がウイリアムズF1入りの可能性消滅と発言か。シロトキンの契約発表は来週との報道も

2018年1月11日

 ロバート・クビカ本人が2018年にウイリアムズと契約してF1に復帰する可能性は潰えたことを認めたと、イタリアメディアが伝えた。


 2011年初めにラリーで重傷を負ったことでF1キャリアを中断せざるを得なくなったクビカだが、2017年にルノーとウイリアムズでF1テストに参加、一時はウイリアムズの2018年レースドライバーとして内定したとも言われた。しかしその後、ウイリアムズはアブダビ合同テストに参加したセルゲイ・シロトキンを起用することを決めたと広く伝えられている。


 9日、livegp.itが、クビカ本人が2018年にF1に復帰する可能性はなくなったと発言したと伝えた。


 BBCは、ウイリアムズはランス・ストロールのチームメイトとして、莫大な資金を用意したといわれるシロトキンを選び、契約の詳細について話し合っている段階であるとして、正式発表は来週行われる可能性があると報じている。


 クビカの母国ポーランドのメディア、Sportowe Faktyが、ウイリアムズのスポークスパーソンに問い合わせたところ、「以前申し上げたとおり、この問題について発表することは何もありません。チームからの公式発表をお待ちください」とのコメントが返ってきたということだ。Sportowe Faktyは、ウイリアムズはシロトキンを支援するロシアのSMP銀行からの入金を待って契約発表を行うのではないかとの推測を行っている。



(AUTOSPORTweb)


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