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ウイリアムズF1、ドライバー発表を1月に延期。クビアト起用の可能性も残る?
2017年12月16日
ウイリアムズF1チームは、2018年ドライバー発表を来年1月に遅らせることを決めた。当初チームは、ランス・ストロールのチームメイトをクリスマス前には決定する予定だった。
引退したフェリペ・マッサの後任候補として、けがのために長くF1から遠ざかっていたロバート・クビカが最有力であるとみられてきたが、ウイリアムズは、アブダビF1テストの後、パフォーマンスも優れ、多額のスポンサーシップも持ち込めるセルゲイ・シロトキンを選ぶ方向に傾いていると報じられている。
シロトキンの母国ロシアのメディアは、15日にも発表がある可能性があると伝えたが、ウイリアムズのスポークスパーソンは同日、「1月まではドライバーに関する発表を行う予定はない」とのコメントを発表した。
ルノーのリザーブドライバーを務めたシロトキンとウイリアムズは、契約の詳細な項目について話し合っている段階であるとも伝えられている。一方でSky Sportsは、決断はまだ下されていないとして、クビカの他にも、トロロッソから今年シーズン終盤に放出されたダニール・クビアトが起用される可能性もあるとの説を唱えている。クビアトは最近ウイリアムズのファクトリーを訪れ、シミュレーターに乗ったということだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


