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フランス元首相、2021年からの次期FIA会長選に立候補か
2017年12月12日
モータースポーツ界でフィヨンといえば、ルマン24時間レースを主催するフランスの西部自動車クラブ(ACO)のピエール・フィヨンが有名である。しかし実は実兄のフランソワ・フィヨンも、ピエールに負けず劣らずのレース好きで、このほどFIA(国際自動車連盟)のマニュファクチャラー委員長に選出された。
フランソワ・フィヨンはサルコジ大統領の下で首相を務めた、フランス保守派の重鎮政治家だった。今年の大統領選では最有力候補と見なされていたが、スキャンダルで失脚。政界から完全引退して、実業界に身を投じている。そして今回の委員長選出は、このほど再任されたばかりのジャン・トッドFIA会長の後任として、2021年からの次期FIA会長を狙う布石と見られている。
今回のFIA総会ではフィヨンの他、スイスの有名時計ブランド創設者リシャール・ミルが耐久選手権委員長に。さらに現役引退したばかりのフェリペ・マッサが、国際カート委員会の長に任命された。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Kunio Shibata)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


