最新記事
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
- 130R手前での減速が目立ったF1日本GP。電気出...
“ハロ”の重量で長身のF1ドライバーが不利に。ヒュルケンベルグはダイエットを拒否
2017年11月30日
2018年にコクピット保護デバイス“ハロ”の使用が義務化されると、パーツの重量によって身長が高く体重が重いF1ドライバーは不利になる可能性がある。
ハロ搭載は、来季のF1マシンに約14kgのパーツが追加されることを意味する。この重量を考慮して、FIAはF1マシンの最低重量を来年から6kg引き上げることにした。しかしハロを搭載すると約14kgの重量が加わるために、バラストを載せる余地がなくなってしまう。
F1ドライバーのなかでも高身長であったり体重が重いドライバーは、すでに身体的な無駄を削ぎ落としているが、ハロによってさらに不利になる可能性がある・184cmと長身のニコ・ヒュルケンベルグは、以下のように話す。
「そのことについては承知しているし、話もしている」
「これは政治的な問題で、チームは重量を変えることに同意する必要があるが、一部のチームが異議を唱えている。だからちょっとした問題になっているんだ」
「僕みたいに身長が高くて体重が重いドライバーにとっては、明らかにペナルティーのようなものになる」
「チームからは、重量超過の問題が出るかもしれないとすでに話があった。ダイエットできないかと聞かれたけれど、僕の答えはノーだ!」
ハースF1チームのロマン・グロージャンも身長が180cmと高めだ。彼はヒュルケンベルグの考えに同調しており、自分は限界ぎりぎりまで体重を絞っていると主張している。
「重量超過まではいかないが、僕のマシンは今季すでに制限に達している。本当にハロがそこまで重いのなら、問題になる」
「僕は骨を抜かなきゃならないよ! 正直に言って僕は痩せているし、選択の余地があるなら体重を増やしたいくらいだ。この問題については、今後解決するための提案がされているところだ」
楽観的な考えを持つヒュルケンベルグは、F1がハロを放棄するのではないかという思い切った推測をしている。
「正直なところ、ハロがそれほど長い期間にわたってF1で使われることはないんじゃないかと思っている。それほど必要性がないことに皆が気付くだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


