F速

  • 会員登録
  • ログイン

フォース・インディアF1、ヒュルケンベルグのタイムペナルティに不満。「判断に一貫性がない」

2017年11月28日

 フォース・インディアのチーフオペレーティングオフィサーを務めるオットマー・サフナウアーは、アブダビGPでルノーのニコ・ヒュルケンベルグに5秒のペナルティを与えたスチュワードの判断は「F1を台無しにするものだ」としている。


 スタート直後、セルジオ・ペレスとヒュルケンベルグが接近戦となり、コーナーをカットしたヒュルケンベルグがアドバンテージを得た。これがスチュワードの目に止まり、ヒュルケンベルグは順位の入れ替えではなくタイムペナルティを科せられた。


 しかし、この判断はフォース・インディアにとって受け入れ難いものであり、サフナウアーはSky Sportsに対して以下のように述べた。


「彼らはコンストラクターズ選手権での順位を上げることになった。つまり、来年はより多くの分配金を得ることになる」


「(判断に)一貫性がないことで、F1は台無しになってしまう。ヒュルケンベルグは、グロージャンにしたときと同じように、ポジションを返すべきだったと思う」


「FIAが何を考えているのかが分からない。判断がめちゃくちゃだと、理解するのが本当に難しくなってしまう」


 ペレスも今回のヒュルケンベルグのペナルティには納得しておらず、以下のように語っている。


「彼(ヒュルケンベルグ)の順位の上げかたは、とても不公平なものだった。僕のほうが彼の前にいたのに、彼はコースを外れてアドバンテージを得た」 
 
「ペナルティが良かったとは思えない。彼はポジションを返すべきだった」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Akane Kofuji)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号