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リカルド、リタイアで選手権4位を失う「キミはフェラーリに乗っているんだから僕に勝つのが当たり前」
2017年11月27日
2017年F1アブダビGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、ハイドロリック系とみられるトラブルでリタイアした。
■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=リタイア
残念ながら僕にとっていい決勝日にはならなかった。ターン19でステアリングに異常を感じ、タイヤがパンクしたんだと思った。それで、急遽「ピットに入るよ」と言って、ピットレーンに向かった。そのタイミングでピットインをする予定ではなかったけれど、パンクしたかもしれないと思って心配だったんだ。
コースに戻った後も、ステアリングは相変わらず変で、突然重くなった。それで油圧を失っていることが分かった。パワステを失い、ギヤを変えられなくなり、僕のレースはおしまいというわけだ。
今は休暇に入るのがうれしい。休みを迎えるのが楽しみだよ。来年はさらに強くなって戻ってきたい。
ついてないことに、最後の数戦はうまくいかなかった。今年はとてもいい時もあり、ポジティブな瞬間をたくさん経験したけれど、最終戦でリタイアしなければならないなんて、シーズンの締めくくりとしては辛いね。
オースティンの時も落ち込んだが、あの時は翌週に走るチャンスがあった。でも今回は来年の3月までチャンスがないんだ。
(このリタイアによってドライバーズランキング4位の座をキミ・ライコネンに奪われたことについて聞かれ)正直に言うけど、彼はあのマシン(フェラーリ)に乗っているんだから、僕よりずっと上にいるのが当然だ。だから別に大事件ではないよ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


