F速

  • 会員登録
  • ログイン

マクラーレンF1、別れの乾杯でホンダを称える「素晴らしいパートナー。いつかまた手を組む日が来るかも…」

2017年11月26日

 26日のF1アブダビGP決勝で、3年にわたるマクラーレン・ホンダの時代が終わりを迎える。


 2015年、ホンダはマクラーレンと提携し、パワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰した。両者は手を携えてF1のトップに立つことを目指したが、パフォーマンスは期待したように向上せず、3年目の2017年末をもって、契約を解消することが決まった。2018年からマクラーレンはルノーのパワーユニットを搭載、ホンダはトロロッソと契約し、それぞれF1活動を続けていく。


 Sky Sportsは、決勝日を前に、マクラーレン・ホンダのメンバーが別れの乾杯を行ったと伝えた。マクラーレンのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウン、マネジングディレクターであるジョナサン・ニール、レーシングディレクターのエリック・ブーリエ、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーン、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏が乾杯する写真が公開されている。


 この時、ザック・ブラウンは、ホンダの人々は素晴らしいパートナーだったと称え、別れを惜しんだと、Sky Sportsが伝えた。


「ホンダは素晴らしいパートナーだった。素晴らしい人たちであり、我々は彼らと非常にうまくやってきた」


「非常に難しい状況が続いたが、それでも彼らは今も、我々にとって大事な友人だ。彼らと別れて寂しくなるだろう。何事も、絶対にないとは言えない。いつか将来、また手を携えることができるかもしれない」
 
 マクラーレン・ホンダとしての最後の決勝を、フェルナンド・アロンソは11番グリッド、ストフェル・バンドーンは13番グリッドからスタートし、入賞を目指す。  



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号