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リカルド「リスクを冒したことに後悔はない。後方からのスタートでは仕方なかった」/F1ブラジルGP日曜

2017年11月13日

 2017年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは6位だった。


■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=6位
 スタートは理想的だったとはいえないね。かなりタイトだったけど、アウト側にスペースを見つけたから、そこにうまく入り込もうとした。ただ、イン側に2台いたから、彼らが接触して、僕の方に寄って来るリスクがあることは分かっていた。実際、そのとおりになってしまったようだ。
 
 でも攻めていったことに後悔はない。スタートは、たくさんポジションを上げるチャンスだし、僕は(パワーユニットのエレメント交換によるグリッド降格で)少し後ろのグリッドだったから、何かをチャレンジしてみる必要があった。   

2017年F1第19戦ブラジルGP ダニエル・リカルド、スタート直後にケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンの接触に巻き込まれてスピン

 幸いマシンには全くダメージがなく、タイヤを交換しただけでレースを続けることができた。何度かうまくオーバーテイクができたし、いいレースだったと思う。他のマシンに追いつくたびに、あっという間にオーバーテイクできたし、いいバトルもあった。終盤は6位が確実な状況だった。完走できた時にはすごくうれしかったよ。今日はやれるだけのことをやったと思う。 



(AUTOSPORTweb)


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