McLaren関連記事
マクラーレン・ホンダ密着:激しい中団争いの一歩先へ、ダブル入賞も十分視野に
2017年11月12日
ブラジルGP2日目は、いつ雨が降ってもおかしくない曇天の中で、各セッションが行われた。午後2時からスタートした予選は時折、霧雨が降るというコンディションの中でスタートした。
予選前のフリー走行でフェルナンド・アロンソが6番手、ストフェル・バンドーンも11番手というタイムを刻んで終えた2台のマクラーレン・ホンダは、Q1を難なくクリア。ただし、5番手から18番手までの14台が1秒以内でしのぎを削る超接近戦で、Q2ではさらに激しい戦いが予想された。
そして、このQ2でバンドーンが脱落した。
「少し奇妙なセッションだった。Q1はいいリズムだったが、Q2ではタイヤを機能させるのが難しかった」
長谷川祐介ホンダF1総責任者によれば、「アウトラップで渋滞にはまったことが、タイヤをうまく機能させられなかったのではないか」と分析していた。
ブラジルGPが行われるインテルラゴス・サーキットは、全長が4.309kmとモナコに次いで短い。そのため、タイヤを機能させるためのウォーミングアップを行うアウトラップの走り方がほかのサーキットよりも重要となる。
渋滞にはまって、自分のペースでアウトラップを走ることができなかったバンドーンは、アロンソからコンマ6秒も遅れて、13位に終わった。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



