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マクラーレン・ホンダ密着:メキシコGP予選でアロンソが快走、決勝で後方からの追い上げに期待
2017年10月29日
金曜日のセッション終了後、フェルナンド・アロンソのパワーユニットも交換された。理由はフリー走行1回目に投入したPUを残り2戦に温存するためだ。
ストフェル・バンドーンはすでにフリー走行1回目後に交換している。FIAからエンジン交換のリリースに、それが記載されていないのは、2人とも中古のPUだったからだ。
だが、予選が始まってすぐ、アロンソが無線で「ノー・パワー!! ターボ」と叫んだ。アウトラップ中に高圧電源系が落ち、ERSのシステムが機能しなくなったのだ。そのため、MGU-HもMGU-Kも作動しない状態となり、それに気がついたアロンソが叫んだ。
レースエンジニアのマーク・テンプルは冷静に「いま、データを見ているから、そのまま走れ」と返答。テンプルはホンダに確認し、アウトラップ中に、アロンソにシステムをリセットする手順を伝えた。
この問題は、じつはこれが初めてではない。今年のロシアGPのフォーメーションラップでも起きていた。そのときも、走行中にリセットするように指示を出したが、うまく行かずにスターティンググリッドに着くことができず、DNSに終わった。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



