F速

  • 会員登録
  • ログイン

ウェーレイン、2018年のF1残留の可能性が復活。「数週間のうちに決定すると思う」

2017年10月2日

 2018年はF1のシートを失うことが予想されていたパスカル・ウェーレインに、ザウバー残留の可能性が浮上している。


 ザウバーがフェラーリの若手、特にシャルル・ルクレールを迎えようとしていることから、メルセデスのジュニアドライバーであるウェーレインは現在のシートを喪失すると考えられていた。


 一方でチームメイトのマーカス・エリクソンはチームのオーナーであるロングボウ・ファイナンスと親密な関係にあり、来季残留の可能性が高いと思われていた。しかしチーム代表のフレデリック・バスールは、エリクソンは来シーズンも自動的にチームに残れるとは限らないと主張した。


 ウェーレインはマレーシアGPで「まだ新しいニュースはなにもないよ。でもこれからの数週間で決定すると思う。今年は昨年ほど待たなくて済みそうだ」と述べている。


 2018年の見通しは、数週間前に比べると明るいものになっているかと聞かれたウェーレインは次のように答えた。


「チャンスはあるんじゃないかと思う。でもシーズン中は、今後のレースのことだけを考えるようにしているんだ」


「もちろん、新しい展開があったときには常に知らせてもらっている。トト(・ウォルフ)は重要な電話があれば教えてくれるし、フレッド(・バスール)ともよく話をしている」


「自分は来季もF1にいられると思っているよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号