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マクラーレン・ホンダ密着:中団ライバル勢と五分に戦える力を示したバンドーンが殊勲の7位

2017年10月2日

「個人的にこれまでのF1で最高のレースだったと思う。週末を通してずっとコンペティティブだったし、毎ラップでハードにプッシュしながら、タイヤを管理することもできた」

 予選で自己最高の7位を獲得し、レースでも自己最高位タイとなる7位でフィニッシュしたストフェル・バンドーンは、そう語って初めてのマレーシアGPを評価した。7位は前戦シンガポールGPと同じ順位だが、価値はまったく違うと言うのはホンダの長谷川祐介ホンダF1総責任者だ。

「シンガポールGPの7位は上位陣にアクシデントがありましたが、マレーシアGPではほとんど荒れない展開で、実力で獲得した7位。まだフォース・インディアにはレースペースでかないませんでしたが、そのほかのライバル勢に対しては、少なくともストフェルは負けていませんでした」



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