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リカルド「ベッテルとのバトルをもう少し長く楽しみたかった」:レッドブル F1マレーシア日曜

2017年10月2日

 2017年F1マレーシアGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは3位だった。


■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=3位
 今日のレースは楽しかった。最初は2位でフィニッシュできるかも、と思っていたが、ピットストップを終えた後は、3位をなんとか守り切ることに集中しなければならなかった。後ろからセブ(ベッテル)が近づいてきたからだ。


 僕のポジションは危険にさらされていたけれど、全力で戦うつもりだった。ところが彼が仕掛けてきたのは一度きりだった。僕に追いつくまでにタイヤを使い切ってしまったのかもしれないね。一度仕掛けた後、問題を抱えていたんじゃないかな。


 正直言って、終盤までもう少しバトルをしたかった。そしたらもっとエキサイティングなレースになったのにね。最後の数周は単独走行になってしまったんだ。


 チームにとって、ふたり揃って表彰台に上がれたのはすごくポジティブな結果だった。マックス(・フェルスタッペン)はすごいことをやってのけたし、いい走りをしていた。優勝おめでとうと彼に言いたい。週末を通して彼は強力だった。


 ここではマシンでいくつか試したものがあるんだけど、次の鈴鹿でもトライするつもりだよ。ハイダウンフォースサーキットでは僕らは有利に戦えるだろう。

2017年F1第15戦マレーシアGP ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンがともに表彰台に


 勝てなかったときには、もっといい結果を出したかったと思うものだ。特にチームメイトが勝った場合にはね。でも僕は今日はそれほどがっかりしていないんだ。 


 唯一残念だったのはスタートだ。バルテリ(・ボッタス)はアウト側を選んだ。そっちのラインの方がよかった。イン側は最終的にはベストな選択ではなかった。コンサバすぎたね。 



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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