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ウォルフ、2台がリタイアとなったフェラーリF1に同情。「私にも同じ経験がある」

2017年9月19日

 メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、シンガポールGPでのチームの素晴らしい結果を喜ぶと同時に、フェラーリの壊滅的な1日に同情しているという。


 シンガポールGPの日曜日、ファンと観客は見たこともないような出来事を目撃することになった。フェラーリの両ドライバーがトップを争い、3人目のドライバーをも巻き込んでリタイアしたのだ。


 タイトル争いの渦中にいるベッテルとチームの両方が、1ポイントも獲得できないままレースを終了。一方でメルセデスとルイス・ハミルトンは最高得点をものにした。


「午前中はダメージを最小限にすることを話し合っていたのだが、シンガポールGPが終わってみると、1位と3位を獲得していた」とウォルフは語った。


「我々からすれば素晴らしい結果だ。しかし起こったことについてはフェラーリに同情する。2台のマシンがともにリタイアしたという経験なら私にもあるが、いかに酷い事態であるかがよくわかる」


「だが我々の目的は犯人探しなどではない」


「あの瞬間から、我々はルイスとともにレースをリードしていた。可能なかぎり最高の結果を得ようとしていたんだ」


 2017年シーズンはあと6戦を残しているが、ハミルトンは現在ドライバーズ選手権でベッテルに28ポイントの差をつけて首位に立っている。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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