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ヒュルケンベルグ「トップスピードが劣っていて、戦いを挑めなかった」ルノー F1イタリアGP日曜

2017年9月5日

 2017年イタリアGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは13位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。
 
■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=13位

 残念なことに、今日はポイント圏内には食い込めなかった。このコースでは少々苦戦を強いられたからね。事前に予想していたとおり、僕らはトップスピードに劣っていて、前を行くクルマに戦いを挑むことができなかった。それにクルマのバランスも良くなくて苦労した。


 そんなわけで、全体としてはタフなレースだったよ。とはいえ、今日のパフォーマンスを見て、パニックに陥る必要はないと思う。僕らに必要なのは、シンガポールに目を向けて、次のグランプリに照準を合わせることだ。


ジョリオン・パーマー 決勝=リタイア
 僕の戦略は期待ができるものだったし、今日は少しずつ順位を上げていくのを心から楽しめた。僕らの本領を発揮できるレースではないことは、最初から分かっていたけど、まあまあの順位でフィニッシュできる可能性はあったんだ。


 でも悲しいことに、駆動系の部品が破損してしまい、大事を取ってクルマを止めなければならなかった。最後にスーパーソフトを履けば、かなりいいペースで走れそうだと思っていただけに、残念な終わり方だった。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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