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プロスト、ルノー製F1パワーユニットの不具合に苦しむフェルスタッペンに謝罪

2017年8月29日

 慰めになるかどうかはわからないが、ルノーのアドバイザー兼ブランドアンバサダーを務めるアラン・プロストが、F1ベルギーGPでのエンジントラブルについて個人的にマックス・フェルスタッペンに謝罪したという。


 フェルスタッペンにはベルギーGPでも信頼性の問題が続いた。パワーユニットのシリンダーがシャットダウンしたため、彼はケメル・ストレートでマシンを停めることになってしまったのだ。


 フェルスタッペンのリタイアは今シーズン6度目であり、そのうちメカニカルトラブルによるリタイアとしては4度目となる。


 4度の世界チャンピオンであるプロストは、ルノーが早急に問題を解決する必要があることを認めた。プロストはフランスの放送局Canal+に次のように語っている。


「今シーズンのマックスの6度のリタイアは、すべてではないにしろ多くがルノーの落ち度によるものだ。私は個人的に彼とチームのところへ行き、ルノーを代表して謝罪した」


「少なくとも我々がパワーユニットを供給しているチームを見たかぎりでは、片方のドライバーがもう一方よりも余計にトラブルに見舞われてしまうようだ。彼の場合も同様だ」


「彼はもどかしく思っている。大きな才能があり、先頭集団で戦いたがっているのだから、この状況に折り合いをつけるのは簡単ではないだろう」


「残念なことだし、我々は問題を解決する必要がある。しかし、信頼性を犠牲にしてパフォーマンス向上を狙うような状況ではないとも思っている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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