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レッドブルF1代表、ルノーPUの信頼性不足を批判。「あるべき水準に達していない」

2017年8月29日

 レッドブルF1代表のクリスチャン・ホーナーは、パワーユニットパートナーであるルノーが信頼に足る製品を提供していないとして、再度非難の矛先を向けた。


 ベルギーGPではダニエル・リカルドがチャンスを最大限に生かして3位でフィニッシュした一方、チームメイトのマックス・フェルスタッペンはエンジントラブルによりレース序盤でリタイアを喫した。


 今シーズンのフェルスタッペンはルノーの信頼性に関するトラブルに幾度となく見舞われており、これにはホーナーも不満をつのらせている。ホーナーはこの問題について、以下のように述べている。


「ルノーは信頼性と製品の質が、あるべき水準に達していないことをよく認識している。それを解決するのは彼らの仕事だ。我々は料金を払っている顧客であり、現時点で我々が受けているサービスは、信頼性の問題とトラブルのために水準に達していない」


「我々は多額の費用をエンジンに払っている。彼らは問題を解決する必要がある。我々の評判が損なわれているのと同じように、彼らの評判も損なわれている。F1のレベルでは、我々に頻繁に起きているような不具合があってはならない」


 フェルスタッペンに発生したトラブルは、センサーないしはスパークプラグがシリンダーのひとつをシャットダウンしてしまうことが原因だったと考えられている。


 しかしベルギーGPの週末、ルノーの弱点への対応を迫られたチームはレッドブルだけではない。トロロッソや、ルノーのワークスチーム自体も不具合に悩まされていた。


「3チームにわたって信頼性の問題が出ているのは深刻だ」とホーナーは語り、次のように続けた。


「クビアトにはターボの不具合が起きた。これまでに2台のマシンでエンジンの交換が必要になったんだ」


「状況は悪い。良い状態からは程遠く、F1で競争力を発揮したいと考えるサプライヤーのレベルとは言えない」


「彼らは懸命に取り組んでいるので、いまのような問題を避けられるようになることを期待している」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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