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ボッタス、2017年F1シーズン後半戦への抱負を語る。「勝たなければ意味がない」

2017年8月21日

 2017年シーズンも前半戦を終え、メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスは、チャンピオンシップのポイントリーダーであるセバスチャン・ベッテルに迫りたいと願っている。


 現在ボッタスはドライバーズ選手権で3位につけており、チームメイトのルイス・ハミルトンとは19ポイント、首位のベッテルとは33ポイントの差がある。ボッタスは英AUTOSPORTに対し、以下のように語った。


「チャンピオンシップではもう少し上のポジションを目指していたし、チームもそうだったと思う。コンストラクターズ選手権では好調に見えるけれど、僕たちにとって厳しいレースがいくつかあり、状況は理想的ではない」


「チームとしては、勝たなければ意味がない。いつだって勝つことが目標なんだ。僕たちにはやるべき仕事があると思っている。そして僕自身にもやるべき仕事がある」


 ボッタスは今季F1で初優勝を飾り、これまでに2勝をあげている。彼はメルセデスにうまく馴染んできたと考えているが、さらなるスピードを引き出すための作業を進めているところだという。


「チームとともに、今シーズンのこの時点までやってきたような仕事を続けていけば、まだ改善できる部分がある。僕にとって後半戦は良いものになると思うし、ベストパフォーマンスはこれから発揮できるだろう」


「僕はいつだって非常に高い目標をかかげているから、前半戦の成績は平均的なものだったと思っている。けれども素晴らしい瞬間も、間違いなくあったね」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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