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アロンソ、2018年以降も「F1が最優先」。最終的な決定は11月以降に持ち越しか

2017年8月20日

 2018年シーズンの去就についてフェルナンド・アロンソは、F1での選択肢がない場合、これからの数カ月で運命的な決定を下すこともあり得るという。


 今シーズン序盤、マクラーレン・ホンダの将来はあまり明るいものではないと考えられていた。この時点でアロンソは、チームに残留するか離脱するかについての判断は9月に下すと語っていた。


 2度の世界王者であるアロンソはF1のグリッドに残る意志を示しているものの、マクラーレン以外の選択肢は少ないと見られている。アロンソはCNNのテレビ番組The Circuitで「いまでもF1が第一だ。F1は僕の人生であり、タイトル獲得を望んでいる」と語った。


 5月のインディ500参戦が成功に終わったことで、著名なイベントへの参戦意欲に火がついたアロンソは、ル・マン24時間レースへの参加という野望を隠していない。もし最終的にアロンソがF1を見限った場合、彼は米国へ戻ってインディ500制覇に再挑戦する可能性が高そうだ。


「F1で3度目のタイトルを獲得するというのが、僕にとっての最優先事項だ。けれども世界三大レース制覇を目指したい気持ちもある。それは可能かもしれないし、また参戦したいとは思っているが、近い将来のことではないだろう」


「もし勝利をかけて戦えるプロジェクトが見当たらなかったら、F1以外にも目を向けるだろう。でも(判断を下すのは)11月から12月ごろになる。それまでにすべての可能性を試してみるつもりだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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