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フェルスタッペン家とレッドブルF1の関係悪化説を父ヨスが否定

2017年7月5日

 F1アゼルバイジャンGPで再びトラブルでリタイアした後、マックス・フェルスタッペン側とレッドブルとの間に緊張関係が生まれているといううわさを、父であるヨス・フェルスタッペンは静めようとしている。


 今年、レッドブルはたびたびトラブルに見舞われており、19歳のマックスは、カナダGP、アゼルバイジャンGPと続けてエンジントラブルによるリタイアを強いられた。


 しかし最近、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックスの苛立ちの原因は「チームの落ち度や努力不足ではない」と発言し、この報道に父親のヨスが口汚い言葉で反応したと報じられた。


 こうした報道がなされたことを受け、ヨスはレッドブルとの関係は非常に良好だと主張した。


「勝手に話を作り上げないでほしい。我々はレッドブルに満足している」とヨスは語った。


 空力の面で飛躍的前進が見られたレッドブルは、シャシーのパフォーマンスはまさに次のレベルに進化したと、モータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコは指摘している。

トラブルは頻発するものの「シャシー性能は最強」と言われるレッドブル
トラブルは頻発するものの「シャシー性能は最強」と言うレッドブル


「シャシーに関する限りでは、我々はおそらく最強のチームだ」とマルコは語った。


「だが信頼性とエンジンについてはまだ作業が必要だ。今シーズンはこれまで6件の不具合があった。特にマックス・フェルスタッペンは気の毒だと思っている」とマルコは付け加えた。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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