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ペレス「アクシデントはチームにとっても最悪の結果」フォース・インディア F1アゼルバイジャン日曜
2017年6月27日
2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスはリタイアだった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=リタイア
こんな形でレースをリタイアすることになって悔しい。うまくやれば、優勝も狙える位置にいたと思うからね。週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれたチームの努力は、こうした状況の中でレースをぶち壊しにするのではなく、もっとずっと良い結果で報われるべきだった。
あのアクシデントに関して言えば、僕にはあれを避けるすべは何もなかったし、特にチームにとって最悪の結果をもたらすものだった。ライバルチームが大量得点を稼いだ日に、僕らふたりのレースを台無しにしたのだから。あの時の状況について、チーム内でよく話し合い、ああいうことが二度と起きないようにしないといけない。
僕たちドライバーは、個人よりもずっと重要なチームという組織の一員であり、特に今日のように好成績を残せる可能性が高いレースでは、最良の結果を持ち帰るためにベストを尽くす責任を負っている。実際、あのアクシデントが起きるまでは、僕らは素晴らしいレースをしていて、とても好調な週末だったんだ。僕のスタートはとてもうまく決まり、純粋な実力で2番手を争っていた。
それだけに、セーフティカー後のリスタート(とアクシデント)は、本当にアンラッキーだった。クラッシュの後も、チームは全力を尽くして僕のクルマを修復し、レースに復帰させてくれた。ただ、結局はシートが破損して、安全上の見地からチームの指示でリタイアすることになった。それもまた、この週末、僕らがどれほど不運だったかを示すものだ。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


