最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
エリクソン「チームのポイント確保に貢献できた」ザウバー F1アゼルバイジャン日曜
2017年6月27日
2017年F1アゼルバイジャンGP決勝で、ザウバーのマーカス・エリクソンは11位だった。
■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン 決勝=11位
なかなか面白いレースだった。とてもいいスタートを切り、最初のスティントでは何台かをオーバーテイクして、フィールドの真ん中あたりまで順位を上げていた。そこまでは順調に見えたんだ。そして、そこからセーフティカーやら赤旗によるレース中断やら、いろいろなことが起き始めた。僕らにとっては、集中を維持するのがとても難しい状況だった。
リスタートの後は、しっかり落ち着いて走れていたのに、デブリを拾って右リヤのフロアを痛めてしまった。結果として、左コーナーでのドライビングが難しくなり、ペースを維持するのも困難になっていたんだ。背後にはパスカル(・ウェーレイン)がいて、その後方からはストフェル(・バンドーン)がパスカルとのギャップを詰めてきていた。

そうした状況の中で、チームからパスカルを先行させろという指示を受けた。彼を前に出して逃してやれば、チームは確実に1ポイントを持ち帰れるからだ。僕はその指示に従った。最終的に、そうした方がチームにとって良い結果になることは理解できたからだ。ただ、個人的に残念なのは、自分がポイントを獲得する方のクルマに乗っていなかったことだ。実際、レース中に一時は10位を走っていたしね。とはいえ、僕も終盤にストフェルを抑え込むことで、チームがポイントを確保するために重要な役割を果たせたと思っている。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


