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オコンがキャリアベストの7位「壁に何度もこすりながら攻めたよ!」フォース・インディア F1土曜

2017年6月25日

 2017年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは6位、エステバン・オコンは7位だった。


■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 予選=6位
 6番手にはかなり満足しているよ。Q3の赤旗には参ったね。まだ速いタイムを出せていなかったんだ。おかげで最後の一度しかチャンスがなくなった。通常はアウトラップを走り、準備ラップを走ってから、アタックをするのだけれど、それだけの時間はなかった。だから理想的なQ3ではなかったが、それでもパフォーマンスには満足しているよ。


 僕らの前にも後ろにも速いマシンが控えているので、明日はかなりの接戦になるだろう。ここはストリートコースだから、レース中はトラブルに巻き込まれないようにすることと、何かが起きたときには素早く反応することが重要だ。

2017年第8戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
2017年第8戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(フォース・インディア)

エステバン・オコン 予選=7位
 僕のキャリアのなかで最高の予選ポジションだから、今回のセッションにはとても満足している。自己ベストタイムを出したラップでは小さなミスをして、それでひとつ順位を落としたかもしれない。でも僕らチームはあらゆる面で進化していると思う。


 今日は限界まで攻めることがすべてだった。ウォールに3回こすったよ。昨日はそんなことはしなかったけど、今日は全力を尽くしたかった。


 明日のレースに向けて、とてもいいポジションにつけている。それにここでは何が起きてもおかしくない。狭いコースだし、正しく走ることがとても難しい。1周目をうまく走ることが重要だが、最も大切なのはレースを完走すること。ここでは最後まで走りきれたら、多くのポイントを獲得できる。ペースは良いし、好成績をあげられると確信しているよ。 



(AUTOSPORTweb)


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