F速

  • 会員登録
  • ログイン

リカルド、クラッシュ「大好きなストリートコースが、今だけはちょっと嫌い」レッドブルF1土曜

2017年6月25日

 2017年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは10位だった。


■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=10位
 クラッシュしたことには実に腹が立つけれど、Q3ではすべてを出し切り、マシンに残されたあと少しの力を引き出そうとしているからこういうこともある。


 ターン6をもっとうまくやれると分かっていたので、もっとスピードに乗って攻めようとしたら、コーナー出口でリヤのコントロールを失い、壁に当たってしまった。リヤが滑り始めたから、なんとか押しとどめようとしたんだけど、どうしようもなかった。


 ウォールが少し回り込むようになっていて、そこにヒットした。もちろん壁のせいではないし、壁を責めているわけでもないよ! 僕がグリップの限界点でプッシュしすぎていた。それ以外の理由はない。


 ミスをしてしまって当然ながらがっかりしているけれど、ここはそういうコースなんだ。今はこのコースが好きじゃないという思いもあるけれど、本当のところは、こういうことがあるからこそ、ストリートサーキットが好きなんだ。限界で走れているかどうかが分かるし、限界を超えていると代償を払うことになる。

2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP 予選をクラッシュで終えたダニエル・リカルド(レッドブル)
2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP 予選をクラッシュで終えたダニエル・リカルド(レッドブル)

 今日は上位争いができると思っていただけに残念だ。でも実際には、メルセデスのタイムは本当に速く、僕らの手の届く相手ではないことが分かった。ただしフェラーリには、それほど離されてはいない。


 今週末、マックス(・フェルスタッペン)も僕もマシンバランスに満足しているし、マシンの反応もいいので、間違いなく進歩したのだと思う。明日に向けてくじけたりしていないよ。ここでは多くのことが起きるだろうし、ワンストップのレースであったとしても、順位を上げることはできると信じている。     



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号