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バンドーン「ストレートで抜かれるばかりで無力だった。バトルがしたい」マクラーレン・ホンダ F1日曜

2017年6月12日

 2017年F1カナダGP決勝で、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは14位だった。


 スタート直後に発生したアクシデントをうまく避け、バンドーンは16番グリッドから1周で11番手まで順位を上げた。しかしその後はポジションを落としていき、14位でフィニッシュという結果になった。


■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ストフェル・バンドーン 決勝=14位
 難しいレースだった。でもスタート前からある程度予想はしていたことだ。


 ストレートで厳しく、燃料セーブもかなり行わなければならず、それが今日、相当響いた。


 他のマシンが接近してくるスピードがすごくて、僕らはまるで防御できないまま、標的になっていた。なんとか完走は果たしたけれど、望んでいる結果は出せなかった。


 前のグループについていくのがとてつもなく難しく、他のマシンと一緒に走ることができたとしても、僕らはまるで抵抗できなかった。防御できる力がないんだ。


 そのため、後ろのマシンを抑えておくには、何かしらトリックを編み出さなければならない。そうなると何もかもが本当に難しくなる。


 愚痴を言っても仕方ない。僕としては自分の仕事に取り組んでいくだけだ。でも、早いうちに改善が見られることを願っている。そうして他のマシンとレースができるようになればいいね。



(AUTOSPORTweb)


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