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グロージャン「パーマーがなぜ被せてきたのか理解できない」:ハース F1ロシアGP日曜

2017年5月1日

 2017年F1ロシアGP決勝で、ハースF1のロマン・グロージャンはリタイア、ケビン・マグヌッセンは13位だった。


■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=リタイア
 とてもいいスタートが決まって、最初のブレーキングでは(ジョリオン・)パーマーのインサイドにいた。なぜ彼がそのままターンインしてきたのか、僕には理解できない。僕はもうそこにいたのに、彼が被せてきたんだ。もちろん、僕はできるだけエイペックスの方に寄せようとしたが、彼は僕をヒットしてスピンし、また戻ってきてもう一度僕をヒットした。クルマはひどいダメージを負って、僕のレースはそこで終わりになった。


 僕としては、この週末に何が起きていたのかを解明するために、少しでも多くの距離を走って理解を深めたいと思っていた。そして、次のレースでパフォーマンスを発揮できるように今日の午後を役立てようと、希望を持ってスタートしていた。いずれにしてもポイント獲得は無理だったかもしれないが、せめて自分たちに何ができるかを確かめるくらいのことはしたかった。


ケビン・マグヌッセン 決勝=13位
 僕らにとっては、あまり調子の上がらない週末だったけど、それでも学べることはあったよ。シーズン最初の3戦では好調な週末をすごしてきたのに、どうしたわけか、この週末はあまりいいところがなかった。


 でも、どんな状況でも学べることはあるし、今季残りのレースがずっとこの週末と同様ということにはならないと思う。今年の中位グループはとてもタイトだから、厳しい戦いを強いられる。小さなミスを犯しただけで、すぐに後方に転落してしまうんだ。この位置にいるのは理想的ではないが、僕は次のレースとシーズンの残りを楽しみにしている。 



(AUTOSPORTweb)


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