F速

  • 会員登録
  • ログイン

ストロール「ようやく初完走。スピンがなければ入賞できたかも」:ウイリアムズ F1ロシアGP日曜

2017年5月1日

 2017年F1ロシアGP決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、ランス・ストロールは11位だった。


■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=9位
 ガッカリだよ。タイヤに関してアンラッキーだったこと(パンク)以外は、何の問題もなかったからね。僕はクルマとタイヤに気を配り、後方とのギャップも保ちながら、いいポジションにいた。実際、6位は確保できたと思う。結果として多くのポイントを取り損なったのだから、チームにとって不運であり、つらいことだったけど、僕らにはどうしようもなかった。


 クルマのフィーリングは良くて、一貫性のあるいいペースで走れていたんだ。スタートと最初の1周は順調だった。僕は(セルジオ・)ペレスの8秒ほど前にいたのに、そこで突然(パンクという)不運に見舞われた。


 バルテリが初優勝を手にしたのは、僕にとってもすごくうれしいことだ。彼がメルセデスと契約した時から、僕は彼がウイリアムズにいた時と同じようにいい仕事をするだろうと思っていたし、実際にいい仕事をしている。初優勝を経験したことで、彼はさらに優れたドライバーになっていくだろう。


ランス・ストロール 決勝=11位
 運がなかったとしか言いようがない。かなりいいスタートを切って、一時は8位くらいまで上がっていたと思う。ところがその直後に、全然グリップしない縁石の上に押し出されて、マシンのコントロールを失ってしまった。クルマにダメージはなかったものの、結果として最後尾まで転落したんだ。レースでは時々起きることだけどね。
 
 その後、最初のスティントは少々厳しいものになった。スピンをした後、レースを続けるためにスピンターンでクルマの向きを変える必要があり、リヤタイヤがオーバーヒートしてグリップが落ちてしまったからだ。でも、第2スティントでは挽回できたし、僕としてはF1で初めてチェッカーフラッグも見られてよかった。あのスピンがなければ、もう少し上位に入れたかもしれないという意味では少し残念だけど、とりあえずは初完走をよろこびたい。  



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号