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サインツ、ロシアGPで3グリッド降格。「急降下爆撃を仕掛けてきた」とストロールが怒り

2017年4月17日

 F1バーレーンGP決勝でカルロス・サインツJr.とランス・ストロールがクラッシュ、審議の結果、サインツは次戦ロシアGPで3グリッド降格というペナルティを科された。


 13周目、ピットから出てきたサインツがターン1でストロールのインに飛び込み、両者は接触、ともにリタイアとなった。レース直後、ふたりは相手に非があると主張していた。ストロールはサインツが自分に「急降下爆撃を仕掛けた」と怒りを示した。一方のサインツは、ストロールには自分が見えていなかったのかもしれないが、インに一台分のスペースを残すべきだったと非難した。


 スチュワードは両者の言い分を聞いた結果、サインツが「非常に楽観的な試みをした」として接触の責任ありと判断、ロシアGPでの3グリッド降格と、ペナルティポイント2を与える裁定を下した。  



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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