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ペレス「18番グリッドから7位。完璧なレースだった」:フォース・インディア F1バーレーンGP日曜

2017年4月17日

 2017年F1バーレーンGP決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは7位、エステバン・オコンは10位だった。


■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=7位
 このチームを心から誇りに思う。18番手からスタートして7位でフィニッシュしたのは、実に見事なリカバリーだった。今夜は盛大にお祝いをしてもいいだろうね。13戦連続のポイントフィニッシュも、また素晴らしい業績だ。


 今日の僕のレースでは1周目がとても重要だった。5つポジションを上げて、1周目の終わりには13位にいたからね。そして、最初のスティントはタイヤの持ちがすごく良かった。僕はできる限り長くステイアウトして、いよいよピットストップが必要になった時に、ちょうどいいタイミングでセーフティカーが出動したんだ。その意味で、僕はあらゆるチャンスを最大限に生かせたし、エンジニアやメカニックを含めたチーム全体が、それぞれの役目を果たして完璧なレースができたと思う。


 今回もまた、予選で厳しい状況に陥っても、決してあきらめずに日曜のレースに臨めば、このチームなら挽回は可能であることを証明できた。まだ改善の余地がいろいろとあることは分かっていて、このクルマからもさらに速さを引き出すことができる。だが、今日のところは、今季3戦連続でチームの2台が揃ってポイントを獲得したことに満足している。


エステバン・オコン 決勝=10位
 またポイントを獲れたことは良かったけど、僕にとってはセーフティカーの出たタイミングが悪くて、おそらくあれで3つくらいは順位を下げてしまった。チームの判断は全部正しかっただけに、それだけが残念だ。僕が最初のピットストップをすませた直後に、セーフティカーが出動したんだ。運がなかったとしか言いようがない。それを別とすれば、とても楽しいレースができて、本当にハードに戦ったよ。スタートはとても良かった。2コーナーから3コーナーあたりで4つポジションを上げていたんだ。すごく楽しかったよ。


 今回も、僕らのクルマはレースコンディションで速いことを証明できた。予選よりもレースの方がいいみたいだね。ポイントを獲得できるのは日曜だけなのだから、レースで速いことが重要だ。


 このシーズンを迎えるにあたっての僕の目標は、全戦でポイントを記録することだった。これまでのところ、開幕から3戦続けてポイントを獲れているから、その点では満足しているけど、もっと上位に入ってポイントを稼ぐポテンシャルがあることも承知している。チームとして、僕らはいい仕事をしている。今後のレースでは、もっと多くのことを期待できると思う。  



(AUTOSPORTweb)


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