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アロンソ「難コンディションで一時は6位。だが完走できる強さがない」マクラーレン・ホンダ F1中国日曜
2017年4月10日
2017年F1中国GP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは長く7位を走り続けたが、ドライブシャフトのトラブルにより、34周目にコース上でマシンを止め、リタイアした。
■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=リタイア
非常に難しいコンディションの中、13番手からスタートし、数周後には6番手を走行していた。大きな驚きだった。最初の2周でいい走りができたことが大きい。他のマシンがあちこちでスピンしていたが、この難しい状況が長く続いてほしいと思っていた。他車のスピンにより、楽にオーバーテイクし、昨日言ったとおりにチャンスを最大限に生かしたと思う。
その後、しばらくは7番手のポジションを維持していたが、コースがドライになるにつれて徐々に順位を落とし始めた。
今日僕らは、いい結果を出したいというハングリーな気持ちがどれほど大きいかを示すことはできたが、残念ながらレースを完走するほどの強さはまだなかった。冬季テストが十分にできなかったために、今、その大きな代償を払う結果となっているが、早急に改善できることを願っている。
今日のレースで、ストフェル(・バンドーン)も僕も完走できなかったことは残念だし、僕は入賞圏内で走行していただけに特に悔しい思いをした。ただ、僕らができることは、この経験から学び、次戦のバーレーンで、少しでも進歩を果たすことだ。もちろんバーレーンの予報は雨ではないが……。
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


