最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
F1規則大変更に伴い、ピレリは“バックアップコンパウンド”を用意
2016年12月26日
F1公式タイヤサプライヤーのピレリは、F1テクニカルレギュレーションが大幅に変更される2017年に向けて“バックアップコンパウンド”を用意したことを明らかにした。
2017年により速いF1マシンを導入するため、空力レギュレーションが変更され、それに伴いタイヤも一新されることになった。
2017年のF1タイヤは、フロント、リヤともに幅広くなり、コンストラクション、コンパウンドが変更された。新コンパウンドには新しいマテリアルを使用、デザイン哲学を一新したとピレリは述べている。
2016年を通してメルセデス、レッドブル、フェラーリが2015年型マシンのモディファイ版を使用して新サイズのタイヤのテストを行ってきた。しかし実際の2017年型マシンに装着して走る前にコンパウンドを決定したため、慎重を期してピレリはバックアップコンパウンドについても承認を受けることを決めたという。
「ピレリは5種類の新しいベースのコンパウンドそれぞれに関してバックアップコンパウンドも承認を受けることを決めた。この追加のコンパウンドは、新しいベースのコンパウンドと比較して、よりトラディショナルな基準によって作られたものである」とピレリは述べている。
このバックアップコンパウンドが導入される可能性があるのは、シーズン序盤が終了した後であり、2017年マシンのパフォーマンスレベルが明確になってから、特別な要求が生じた場合であると、ピレリは説明している。
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


