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マクラーレン・ホンダのルーキー、バンドーンがF1レースナンバー「2」を選んだ理由
2016年12月15日
2017年に向けてマクラーレン・ホンダと契約、F1に初のレギュラー参戦を果たすストフェル・バンドーンが、自身が選んだパーマネントナンバーの由来を明かした。
バンドーンはジェンソン・バトンに代わって、2017年にフェルナンド・アロンソのチームメイトを務める。
すでに今年のバーレーンでアロンソの代役としてF1デビューを果たし、その際には「47」を使用したバンドーンだが、6日にFIAが発表した2017年F1エントリーリストで、パーマネントナンバーは「2」であることが明らかになった。
2014年以降の規則で、F1ドライバーはキャリアを通して使用するレースナンバーを選ばなければならないと定められている。
バンドーンは、チームのインタビューにおいて、レースナンバー「2」を選んだ理由を聞かれ、次のように答えた。
「シングルシーターでレースを始めた時、初めて使った番号だから、これを選んだ。2010年のフォーミュラ4・ユーロカップ1.6の時のことだ」
「その時は自分でナンバーを選んだわけではなく、与えられたナンバーだった。でもその年はうまくいった。何度も優勝して、何度も表彰台に上がった。だからいい思い出が詰まったナンバーなんだ」
F1に本格参戦する2017年に向けて何が一番楽しみかと聞かれ、やはり母国ベルギーで走ることだとバンドーンは答えた。
「もちろん、来シーズン全体がハイライトになるけれど、レースひとつひとつを考えれば、スパ・フランコルシャンだ。僕のホームグランプリだし、大好きなコースだからね」
「スパで初めてF1マシンでレースができる。たくさんのファンや家族が来てくれるはずだから、今から楽しみで仕方ないよ」
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


