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「ロン・デニス退任でF1の一時代が終わった」ウイリアムズ副代表が惜しむ
2016年12月8日
ロン・デニスがマクラーレン・テクノロジー・グループの会長およびCEOの座から去ったことにより、ひとつの時代が終わったとウイリアムズ副代表のクレア・ウイリアムズが語った。
デニスは1980年からマクラーレンに関わっており、同社を自動車およびテクロノジー部門を持つグループに再編、マクラーレンはこれまで20回のF1タイトル獲得を記録している。
コンストラクターズタイトルは8回獲得、これを上回っているのはフェラーリとウイリアムズだけだ。イギリスに拠点を置くマクラーレンとウイリアムズは、1984年から1998年までの15年間で合わせて14回王座に就いた。
36年間に渡ってチームの指揮を執ったデニスに対し、マクラーレンの主要株主は、契約が満了する来年の1月までガーデニング休暇を取らせることを決めた。
マクラーレングループの株式の25%を保有するデニスはマクラーレン・テクノロジー・グループとマクラーレン・オートモーティブの株主の地位は維持するものの、今後は会社の経営に関して積極的役割を担うことはない。
「このスポーツに深く貢献してきた人であり、本当に残念なことです」とウイリアムズ副代表のクレアは語った。
「ウイリアムズとマクラーレンは長い間に渡って争い続けていますが、常にロンと(サー・)フランク(・ウイリアムズ)はお互いを理解し合っていました」
「ひとつの時代の終わりです」
「私の問題ではないので事の一部始終は分かりませんが、F1にとってロンのような偉大な人物を失うのは残念なことです」
「次の世代のチーム代表たちはビジネスを重視していますが、ロンは今も実情を正確に把握しています」
「彼は市販車ビジネス、テクノロジービジネス、それに最高レベルのF1チームなど、3500人の従業員を雇用する10億ドル規模のビジネスを作り出しました」
「これらすべてはロンの監督の下で行われました。彼と切り離すことはできません」
デニスはマクラーレンとの契約期間が終了した後、来年にも新たなテクノロジー投資ファンドを立ち上げると述べている。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
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| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
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| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


