F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダ甘口コラム アブダビGP編:マクラーレンと強い信頼関係を築いた2016年シーズン

2016年12月5日

「今日、僕らが獲得したポイントに満足しているし、コンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権でポジションを確保できたことがうれしい。僕らの目標はワールドチャンピオンシップで勝つことだけど、そこにたどり着く一歩として、2015年に比べて大きな進歩を示すことができた今季の戦いはポジティブだったと思う」

 これは、アブダビGPのレースを10位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソのコメントである。最終戦で1点を追加したマクラーレン・ホンダはコンストラクターズポイントを76点とし、無得点に終わったトロロッソを13点上回ってコンストラクターズ選手権6位の座を獲得した。F1チームにとって、コンストラクターズ選手権の順位はFOMから受け取る分配金にかかわる重要な意味を持つ。と同時に、ホンダにとってもマクラーレンとの信頼関係を築くことができた大切な結果だった。それはアブダビGP後のエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)のコメントにも表れている。

「2016年の幕が降りたいま、記憶に残る進歩を披露したホンダを讃えたい。難しい状況の中、彼らは至難の業をやってのけた」

 マクラーレンがホンダと組む前年の2014年のマクラーレンのコンストラクターズ選手権順位は5位。それがホンダと組んだ初年度となった昨年は9位に転落した。マクラーレンがホンダに対して疑心暗鬼になるのも当然だった。その順位を再び6位まで浮上させた。この6位という結果は転げ落ちてきた山を再び登り始めた証としてホンダにとって、大きな自信となったはずである。



レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号