F速

  • 会員登録
  • ログイン

GP3チャンピオンのルクレール、2017年プレマからGP2に参戦

2016年12月1日

 フェラーリの若手育成プログラム、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)に所属するシャルル・ルクレールとアントニオ・フォッコは17年のGP2にプレマパワーから参戦する。



GP2テストの初日に6番手のタイムをマークしたルクレール
GP2テストの初日に6番手のタイムをマークしたルクレール

 ルクレールは16年シーズン、ARTからGP3に参戦しタイトルを獲得。フォッコはトライデントから同じくGP3に参戦し、2勝を挙げている。ふたりはGP2チャンピオンを獲得したピエール・ガスリーと、新人ながらランキング2位に輝いたアントニオ・ジョビナツィが所属していたチームから、アブダビでのオフシーズンテストに参加している。


 16年シーズン、ハースF1チームから4度金曜フリー走行に出走したルクレールは、2017年のレースドライバー昇格を狙っていたが、最終的にハースがチョイスしたのは経験豊富なケビン・マグヌッセンだった。


 ルクレールは「FDAのサポートを受け、プレマパワーから来シーズンのGP2に参戦できることを喜ばしく思っている。新たなチャレンジへの準備を始めるのが、今から待ちきれないよ!」と言う。


「最高の結果を手に卒業したGP3と同様に、チームに良いリザルトを届けられるよう自身の力を100%捧げるつもりだ」と意気込みを述べた。



フェラーリが支援するフォッコは20歳のイタリア人
フェラーリが支援するフォッコは20歳のイタリア人

 かつてプレマパワーからフォーミュラ・ルノーとF3に参戦した経験をもつフォッコは「GP2に参戦できるなんて、最高にエキサイティングだ。現チャンピオンチームとともに仕事ができる機会を前にして、僕のモチベーションはすごく高まっているよ」と語る。


「僕は過去にプレマパワーからレースに参戦していて、彼らが戦闘力の高いクルマを用意してくれることは分かっているし、今シーズンのGP2でも抜群のリザルトを残しているよね」


「プレマパワーとFDAの組み合わせは、間違いなく僕たちに素晴らしい結果をもたらすだろうし、自分自身と、レーシングドライバーとしての能力を高めてくれるはずだ」と述べた。



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号