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ザウバーF1代表「チームにとっての最優先事項は2人目のドライバー契約」

2016年12月1日

 ザウバーF1チームの代表であるモニシャ・カルテンボーンは、2017年シーズンに向けた2人目のレースドライバー契約が、チームにとっての最優先事項であると語った。


 ザウバーは今月初め、マーカス・エリクソンが2017年も残留し同チームでの3年目を迎えることを発表した。


 フェリペ・ナッセがマーカス・エリクソンのパートナーとして残留することが予想されていたが、ナッセはメインスポンサーだったブラジル銀行の撤退により、交渉は行き詰まっている。


 現マノーのドライバーであるパスカル・ウェーレインがナッセに代わる最有力候補とみられるが、リオ・ハリアントも依然として有力な対抗馬である。


 ザウバーはアウディWECで技術部門のトップを務めていたヨルグ・ザンダーをテクニカルディレクターに迎えるなど、主要なポジションとなるスタッフの採用を進めてきた。2017年仕様のマシン開発も予定通り行われており、ドライバーラインナップの決定はリストのトップにある。


「2人目のドライバーは、できるだけ早く決定したいです」とカルテンボーンは述べた。


「新しいマシン(の開発)とともに、すべてはスケジュール通りに進んでいます」


 ナッセは来年のシートについてザウバーのほかにもフォース・インディア、ウイリアムズ、ルノーとも話し合いを行っているが、F1残留の可能性に希望を持っている。


「過去や既に決まったことを変えることはできない」とナッセは語った。


「僕ができることは、現在の状況を見て、解決策を探すことだ」


「はっきり言えるのは、僕の最優先事項は2017年シーズンもF1に残ることだ。だからといって残れるという保証はないんだけどね」


「他の可能性についてはまだ考えていない。F1に残れるように努力を続けるつもりだ」


ドライバー候補と目されるウェーレインとハリアント
ドライバー候補と目されるウェーレインとハリアント

「この2年間を見てほしい。僕はチームのためにポイントを獲得し、チームのために結果をもたらした。1年間にやったことだけで評価してほしくないんだ」


「それに、僕はいつだってチャンスがあれば、それをものにしてきた」


 ナッセはマノー加入の可能性も模索しているが、F1以外でレースをするという考えはまだ検討していない。


「一番の希望はF1に残ることだ。リザーブドライバーになっても残りたいか? それはまだわからない」
 
「できるならレースシートを探したいけど、もし不可能なら他の分野も考えなければならないね」 



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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