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フェラーリ育成のルクレール、F1プラクティス出場を諦め、GP3タイトルに集中

2016年11月21日

 ハースF1チームからアブダビGP金曜プラクティスに出走予定だったシャルル・ルクレールが、GP3のタイトル争いに集中するため、F1での走行を取りやめた。


 フェラーリがサポートする19歳のルクレールは、今年ARTからGP3に参戦しながら、ハースの開発ドライバーを務め、イギリス、ハンガリー、ドイツ、ブラジルの金曜プラクティスに参加した。最終戦アブダビでも出走予定だったが、F1のプラクティスが午後からスタートするという変則的なスケジュールであるため、GP3に集中することを決めたという。ルクレールはGP3の最終戦を前にポイントリーダーの位置につけている。


「すごく難しい決断だった。ハースF1チームでアブダビのフリープラクティスに出走することはなくなった。タイムテーブルの関係だ」とルクレールは明かした。


「GP3タイトルに100パーセント集中したい。FP1に出場すると、その後すぐにGP3の予選に出なければならない」


 ルクレールは来年はGP2にトップチームから参戦する見込みだと語っている。ハースF1チームの代表ギュンター・シュタイナーによると、同チームとの関係が継続されるかどうかはアブダビの後に判断するということだ。



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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