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F1アメリカGPでトップ3が異なるタイヤ選択。マクラーレン・ホンダはハミルトンと同一

2016年10月12日

 F1公式タイヤサプライヤーのピレリが、F1第18戦アメリカGPにおける各ドライバーのタイヤ選択を発表、タイトルを争うメルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが異なるタイヤ選択をしたことが明らかになった。また、ランキングトップ3のチームがそれぞれ違う配分を選んでいる。


 ポイントリーダー、ロズベルグはこれまでの5レース中4度優勝を獲得、日本GP終了時点でチームメイト、ハミルトンに33ポイントのギャップを築いた。しかし次戦アメリカGPが開催されるオースティンは過去4年のなかでハミルトンが3勝を挙げ、圧倒的強さを示している。


 ピレリはアメリカGPにホワイト・ミディアム、イエロー・ソフト、レッド・スーパーソフトの3種類を持ち込む。ハミルトンはミディアム3セット、ソフト4セット、スーパーソフト6セットを選択。一方ロズベルグはスーパーソフトの数は同じだが、ミディアム2セット、ソフト5セットを選んだ。


 レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは同一の選択で、ミディアム4セット、ソフト3セット、スーパーソフト6セット。ランキング2位を争うフェラーリは、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン共にミディアム1セット、ソフト5セット、スーパーソフト7セットを選択した。


 今回、チームメイト同士で選択が分かれたチームが多く、メルセデスの他に、ウイリアムズ、フォース・インディア、ルノー、ハースにおいてふたりのタイヤ分配が異なっている。


 フェリペ・マッサはミディアム2セットとソフト4セット、バルテリ・ボッタスはミディアム3セットとソフト3セット。両者ともスーパーソフトは7セット選んだ。
  
 ニコ・ヒュルケンベルグはミディアム、ソフト、スーパーソフトをそれぞれ3、3、7セット、セルジオ・ペレスは3、2、8セットを選択している。ペレスのスーパーソフト8セットは、全ドライバー中、最も多いセット数だ。


 マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが同一の、ミディアム3セット、ソフト4セット、スーパーソフト6セットを選んだ。
 



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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