F速

  • 会員登録
  • ログイン

F1 Topic:マレーシアから日本へのフライトは、意外な航空会社でGO

2016年10月7日

 マレーシアGPで約2年ぶりの優勝を果たしたダニエル・リカルド。表彰式の直後に行われた会見で、「今夜はパーティかな?」という問いに、「いや、残念ながら、今夜のフライトで東京へ行かなければならないから、機内でウイスキーで乾杯して、あとは東京に着いてから日本酒でお祝いしたいね」と語っていた。


 そう、今年の日本GPは史上初のマレーシアGPと日本GPが2週連続で開催されることになったため、マレーシアから日本への移動はいつもより忙しかった。


 チーム関係者の多くが利用したのが、チャーター便だった。マレーシアと日本を結ぶフライトであるから、通常のコマーシャルフライトの場合、飛行している直行便はマレーシア国籍か日本国籍の便となる。しかし、チーム関係者によれば、「チャーター便の場合はこの限りではない」という。そして、マレーシアから日本へのチャーター便として用意された飛行機は、なんと大韓航空だった!!


 関係者によれば、「大韓航空は比較的安くチャーター便を手配できる航空会社」で、「じつはカナダGPとヨーロッパGPの今年6月の2週連続開催のときも、モントリオールからバクーへのフライトは大韓航空が利用された」という。


 行程はマレーシアGP翌日の10月3日(月)の午前11時30分にクアラルンプールを出発し、名古屋の中部国際航空(セントレア)に夕方6時半に到着というスケジュールだった。F1 Topic:マレーシアから日本へのフライトは、意外な航空会社でGO


 このチャーター便は名古屋からロンドン・ヒースロー空港へのフライトにも使用されるという。



(Text : Masahiro Owari)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号