F速

  • 会員登録
  • ログイン

予選Q1速報:ハミルトンが圧倒トップ、メルセデスPUのウェーレインが15位

2016年9月3日

 F1イタリアGPの予選Q1は、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップで通過した。


 天候は晴れ、気温29度、路面41度というコンディションでスタート。まずは先週のベルギーGPで大事故に遭ったルノーのケビン・マグヌッセンが基準タイムをマーク。序盤はエステバン・グティエレスが首位、ロマン・グロージャンが2番手につけた。メルセデスのニコ・ロズベルグがアタックすると余裕のトップタイム。すぐにハミルトンが0.643秒差で塗り替える。


 マノーのエステバン・オコンは電気系統のトラブルに見舞われて、第1シケインでストップしてしまう。


 残り9分を切ると、マノーのパスカル・ウェーレイン、ジェンソン・バトン、フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンが次々と3番手に浮上。まもなくソフトタイヤを履くフェラーリのセバスチャン・ベッテルが3番手を奪い、同じくソフトのキミ・ライコネンが4番手に続く。


 残り5分となった時点で、7番手のダニエル・リカルドが4番手に順位を上げ、フェラーリ勢の間に入った。16番手のグティエレスは8番手、グロージャンはノックアウトゾーンから9番手に上がる。


 終盤はQ1通過をかけた熾烈な争いとなり、マクラーレンはバトン14位、フェルナンド・アロンソ16位でクリア。ウェーレインはメルセデス・パワーを武器に15位に入り、Q2進出を決めた。


<予選Q1暫定結果>


1位 ルイス・ハミルトン
2位 ニコ・ロズベルグ
3位 セバスチャン・ベッテル
4位 ダニエル・リカルド
5位 キミ・ライコネン
6位 マックス・フェルスタッペン
7位 ニコ・ヒュルケンベルグ
8位 バルテリ・ボッタス
9位 エステバン・グティエレス
10位 ロマン・グロージャン
11位 セルジオ・ペレス
12位 フェリペ・マッサ
13位 カルロス・サインツJr.
14位 ジェンソン・バトン
15位 パスカル・ウェーレイン
16位 フェルナンド・アロンソ


<脱落>


17位 ダニール・クビアト
18位 フェリペ・ナッセ
19位 マーカス・エリクソン
20位 ジョリオン・パーマー
21位 ケビン・マグヌッセン
── エステバン・オコン



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号