【】ハミルトン、幼少期から夢見た『フェラーリF40』をついに入手。30年眠り続けた名車をマラネロでメンテナンス
9月3日
スクーデリア・フェラーリHPのルイス・ハミルトンは、最近フェラーリF40を購入し、ついに“夢の車”を手に入れたと明かした。
1987年の登場以来、フェラーリにとって最大の商業的成功を収めたモデルのひとつがF40だ。また、ハミルトンがマラネロを初めて訪れた際に、その隣で写真を撮影することを選んだ1台でもある。

ハミルトンは、F40は子供の頃から夢見ていた車だったと明かし、自身のインスタグラムに「自分だけのF40。これは僕の夢の車であり、物心ついた頃からずっとそう思っていた」と投稿した。
「子供の頃、この車を所有することを夢見ていた。昨年フェラーリに加入した際、マラネロでの初日にはこの車を用意しようと決めていた。僕にとってはそれくらい特別な意味を持つ車だ」
「こうした車は芸術品であり極めて希少だ。僕がこの車を見つけた時は、ガレージで30年以上埃をかぶった状態で、自分のものにしなければと思った」
しかしハミルトンが実際にF40のステアリングを握る前には、やるべきことがあったという。
「まずはマラネロへ持って行った。ファクトリーにいる最高クラスのエンジニアやメカニックたちが何週間もかけて、この車に再び命を吹き込んでくれた。このプロジェクトに携わってくれたすべての方々に心から感謝する。まさに夢が叶った」
最後にハミルトンは「みなさんにさらなる情報をお届けするのが待ち遠しい。どうぞお楽しみに」と書いており、このプロジェクトに関するさらなるコンテンツの公開を予告した。
(Text : GrandPrix.com)


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