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【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:ハース小松礼雄チーム代表、オーナーが「F1への関心を失っている」という主張を一蹴

8月30日

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に追跡。ここでは、そんな報告書を一部公開する。
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 TGRハースF1チームの小松礼雄代表が、前任者のギュンター・シュタイナーによる「チームオーナーのジーン・ハースはF1への関心を失っているように感じる」との主張を一蹴した。

 現在、MotoGPのテック3の運営にも携わるシュタイナーは、F1のコメンテーターとしても活動している。もともと率直な発言で知られ、必要と感じれば大胆な意見を口にすることをためらわない人物だ。

 しかし、ザントフォールトで行われたFIAの記者会見で、小松代表はシュタイナーの見方を明確に否定した。


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