【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:ジュニア・フォーミュラで活動中のVARに元F1チーム代表が加入。F1参戦への布石か
4月18日
事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に追跡。ここでは、そんな報告書を一部公開する。
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かつてアルピーヌF1とアストンマーティンF1でチーム代表を務めていたオットマー・サフナウアーがファン・アメルスフォールト・レーシング(VAR)のCEO兼マネージング・パートナーに就任したことで、同チームのF1参戦計画をめぐる憶測が勢いを増している。VARは、この50年にわたってジュニア・フォーミュラの世界で確かな存在感を示してきたチームであり、数え切れないほどのタイトルを獲得し、11人ものドライバーをF1へと送り出してきた。
フーバー・ロテンガッターが同チーム出身者として最初にF1の門をくぐったが、その後35年の間には、ヨス・フェルスタッペン、クリスチャン・アルバース、ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケビン・マグヌッセン、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ミック・シューマッハー、オリバー・ベアマン、フランコ・コラピント、リアム・ローソンもフリッツ・ヴァン・アメルスフォールトのチームで走っている。
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