【】予選自己ベスト3番手のハジャー「レッドブルでのキャリアを完璧な形でスタートすることができた」
3月8日
2026年F1オーストラリアGPの予選で、レッドブルのアイザック・ハジャーはここまでのキャリアベストである3番手を獲得した。
ハジャーはFP3ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンのひとつ上の5番手を獲得。予選ではフェルスタッペンがマシンの問題の影響でクラッシュし、Q1で敗退したため、結果的にハジャーが上回ることとなった。

■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 5番手(1分20秒137:ソフトタイヤ/15周)
予選 3番手(Q1=5番手1分20秒023:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分19秒653:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分19秒303:ソフトタイヤ)
「この結果にはとても満足している。最後のラップでフィニッシュラインを通過した時、良いラップを走れたと分かっていた。このレースからこのチームでのキャリアをスタートする僕にとって、完璧なスタートになった。予選前には、このような結果は正直予想していなかったので、本当にうれしく思っている」
「走行を重ねるごとに改善していくことができた。Q1の最初のラップから最後のラップに至るまで、マシンも僕自身も毎回良くなっていったんだ。昨日は欠けていた一貫性を見つけることができたし、走行中は常に、シャシーとパワーユニットの両面で非常に良いマシンだと感じながら走ることができた」
「明日のレースに向けて、有利なポジションを手に入れた。後ろから迫ってくるマシンを抑えるために、何ができるかを見ていく」

(autosport web)
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