レーシングブルズが2026年仕様のレーシングスーツを公開。前年に続きホワイトをベースに、ブルーをあしらう
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームは、2026年シーズンに向けて、ドライバーが着用するレーシングスーツ、グローブ、シューズを公開した。前日にはチームウェアも発表されており、日本時間1月16日(現地時間15日)に行われる2026年型マシンのカラーリング発表に向けて、着々と準備が整えられている。
レーシングブルズは2026年、リアム・ローソンに加えて、ルーキーのアービッド・リンドブラッドを起用する。ローソンは2025年の第3戦日本GPでチームに復帰すると、7度の入賞を記録し選手権14位でシーズンを終えた。一方リンドブラッドは、イギリスとスウェーデンの二重国籍を有する18歳で、2025年はFIA F2で3勝を挙げて選手権6位という成績を残した。またレッドブルからフリー走行にも3回参加し、シーズン終了後のタイヤテストではレーシングブルズのステアリングを握った。

そんなふたりが着用するスーツは、2025年に引き続きホワイトがベースで、両肩から肘にかけてブルーがあしらわれているデザインだ。右の肩や胸には、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)の新しいパートナーである『フォード』のロゴもついている。
オラクル・レッドブル・レーシングとレーシングブルズは今後、フォードの創業の地であるデトロイトで2026年型マシンのカラーリングを発表する。発表は日本時間1月16日(現地時間15日)の12時からライブ配信される予定で、日本でもレッドブル公式サイト(https://www.redbull.com/jp-ja/live/oracle-red-bull-racing-and-visa-cash-app-racing-bulls-season-launch-2026/)で視聴可能だ。



