フェラーリが2026年型F1マシンの名称を発表。近年のパターンを踏襲し、『SF-26』と命名
スクーデリア・フェラーリが、2026年型F1マシンの名称を発表、近年の命名パターンを引き続き使用することを明らかにした。2026年型フェラーリF1マシンの名称は『SF-26』であることを、チームは1月9日、SNSを通して公表した。
これまで『プロジェクト678』と呼ばれていたマシンだが、2023年からのパターンに従い、『SF』で始まる名称が使用されることになった。
前年車SF-25でフェラーリは2025年に苦しい戦いを強いられ、1勝も挙げられないままコンストラクターズランキング4位に沈んだ。

2026年にF1が完全に新しい技術レギュレーションを導入するため、各チームはこのシーズンを大きなチャンスととらえている。フェラーリは、2026年に賭けるため、2025年4月の時点で空力開発の重点を全面的に新車へと切り替えた。
フェラーリは、『SF-26』の発表会を1月23日に行い、直後にフィオラノでシェイクダウンを行うものとみられている。