ホンダ、新時代のF1を戦うパワーユニットのシルエットとサウンドを東京オートサロンで公開
1月9日(金)、幕張メッセで行われた東京オートサロン2026において、ホンダは2026年シーズンのF1を戦うパワーユニット(PU)のシルエットとサウンドを公開した。
ホンダは2026年シーズンよりアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームにPUを独占供給する。2026年は、F1に新しい技術規則が導入され、車体、タイヤ、PUとすべてが大きく変わるため、まさに新時代を迎えることになる。
プレスカンファレンスにはホンダ・レーシング(HRC)の代表取締役社長の渡辺康治氏が出席。「2026年は新たにアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームと組み、ホンダF1の新時代が幕を開けます」という言葉とともに、新時代のF1を戦う新しいPUのシルエットとサウンドを公開した。2025年12月31日には、アストンマーティンが2026年型マシン『AMR26』のファイアアップを行った様子をSNSで公開しているが、今回お披露目されたのは、その映像で聞くことができるものとは違った“ホンダ・ミュージック”で、PUのシルエットが見ることができたのも今回が初めてだ。
今後ホンダは、1月20日にPUの発表会を東京行い、全貌が公開される予定だ。